2010年06月01日

プロフィール・音楽歴

《香衣Kae プロフィール》
幼少よりピアノ、ヴァイオリンの手ほどきを受ける。
日本大学芸術学部音楽学科作曲コース卒業。
NHK邦楽技能者育成会50期入学。
音楽を担当した沖田修一監督短編作品『鍋と友達』が第7回水戸短編映像祭でグランプリを受賞。
第1回世田谷区芸術アワード”飛翔”音楽部門受賞。
歌舞伎囃子を堅田喜三久師(人間国宝)、堅田新十郎師、堅田喜久祐師に指導を受ける。
長唄三味線を杵屋五三吉師、杵屋五吉郎師に指導を受ける。


《音楽歴》
幼少時にカワイ音楽教室で西洋音楽の英才教育を受ける。その後ピアノとヴァイオリンを習い、子供の為の絃楽アンサンブルに所属する。
中学・高校時代は、和太鼓部と写真部に入部し、両方とも全国大会に出場し、和太鼓と写真に青春を捧げる。また、友人とバンドを組みドラムを担当する。
当時、太鼓の曲を作りたいと思うが出来なかったので、作曲学科を志望し入学する。
大学時代はパーカッション部屋に入り浸ったり、学生のオーケストラにヴァイオリンで参加したり、殺陣やったり、バンドでドラムやったり、暗室にしのびこんだり、麻雀やったり、4年の時に長唄研究会に入部してみたりする。又、民俗音楽に興味を持つ。
自分のやりたい太鼓を探す為、太鼓と名のつく、ありとあらゆる演奏会やワークショップに足繁く通う。
ある日歌舞伎を見に行った時「あそこの舞台の左の箱の中はなんて楽しそうなんだろう、あの中の太鼓がやりたい。あそこに入りたい!」と思うがツテがないので諦める。
大学卒業後、長唄三味線とジャワガムランと杖鼓と江戸里神楽を習い始める。
どこからかふと存在を耳にし、NHK邦楽技能者育成会に入学する。講師でいらしてた今の先生に出会い、お囃子の修行を始める。舞台の左の箱の中に入りたいという夢が叶う。


posted by 香衣 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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